
林間学校の海、突然の波にさらわれて

林間学校で海辺にいた隆は、いつものようにみんなを遠くから眺めているだけだった。
陰キャの彼には、波打ち際で騒ぐクラスメートたちと一緒に遊ぶ勇気などない。
けれどその静かな時間が、唐突に終わりを告げた。
大きな波が一気に彼を飲み込んだ瞬間、世界が真っ白になった。
目覚めた無人島で出会う大胆なギャル

目を覚ますと、そこは見知らぬ砂浜だった。
隆の視界に最初に飛び込んできたのは、ほとんど胸が見えそうな大胆な水着をまとった女の子。南綾音という名のギャルだ。
下の部分も紐のように細く、むっちりとした腰のラインが惜しげもなく晒されている。
彼女は海水を飲まなかったかと心配そうに顔を覗き込み、二人きりで人気のない島に流れ着いたらしいと教えてくれた。
泳いで戻れる距離ではない。助けが来るまで、ただ待つしかない。
火を起こそうとする隆の横で彼女は隆を見守っていた。
寒がる彼女に服を貸し、お礼の甘い誘惑

日が傾き始めると、綾音は少し寒そうに肩をすくめた。
隆はためらいながら自分の上着を差し出す。彼女は驚いた顔をしたあと、柔らかく微笑んだ。
「一人だったらヤバかったかも…お礼、何でもしてあげるね」
そう言いながら、彼女は隆の前に膝をつき、胸をそっと近づけてきた。
手で優しくアレを包み込むようにスリスリと擦り始める。
隆の体を一瞬で熱くした。
誰もいない島で交わる初めての夜

誰も見ていない島で、二人は自然と絡み合った。
隆にとって初めての経験だった。
避妊具などあるはずもなく、生のまま彼女の中へ。
綾音の体は熱く、柔らかく、彼を優しく締め付けてくる。
隆の動きに合わせて彼女が何度も体を震わせ、甘い吐息を漏らす様子に、彼は夢中になった。
水の中で

次の日、浅瀬でまた二人は体を重ねた。
綾音の爆乳が隆のアレをたっぷりと包み込み、波に揺られながら上下に擦り始める。
パイズリの感触は想像以上に卑猥で、ぬるぬるとした水の抵抗がさらに気持ちを高めた。
やがて彼女が上になり、キスをしながら腰をゆっくりと動かし始める。
水の中で交わる行為は、まるで夢のように甘く、隆を何度も快楽の波にさらった。
発情したギャルと深まる正常位の快楽

相性は抜群だったのだろう。
綾音の感じやすい部分に隆の先端が何度も当たり、彼女の動きが次第に激しくなっていく。
射精しそうになった隆は慌てて体勢を変え、正常位に持ち込んだ。
けれど綾音はもうすっかり発情していて、潤んだ目で彼を見つめ、腰を自ら押しつけてくる。
抜くつもりが、かえって深く繋がってしまう。
何度も頂点に達し、隆に心奪われる綾音

彼女は何度も達した。達した直後なのに、隆の動きは止まらない。
上手い攻めに翻弄され、綾音の体は震え、声にならない喘ぎを繰り返す。
もしかしたら、この島で彼女は本気で隆に惚れてしまったのかもしれない。
目や声が完全に恋する女のそれに変わっていた。
激しく絡み合う、二人のラブラブの極み

隆もまた、綾音のことを可愛いと思い始めていた。
攻めはさらに激しくなり、彼女の最も敏感な場所を容赦なく突き続ける。
綾音は今まで以上に強く達し、体を弓なりに反らせながら隆の名を何度も呼んだ。
二人だけの甘く濃厚な時間は、助けが来るその日まで、どこまでも続いていくようだった。
この無人島で生まれた、誰も知らないあまあまでラブラブな関係――
きっと一度味わってみたくなるはず。

