
RJ01612050
夜の祠で出会った小柄な女神タマヌキ様。
願いを叶える代わりに、優しく熱い手と細い腰で男を翻弄する。
手だけで始まったはずの触れ合いが、いつしか深い結びつきへ変わり、敏感な余韻まで貪るように続く。
現実とも夢ともつかぬ甘い快楽に溺れる一夜。スレンダーな体がもたらす至福を。
古い祠に響く呼び声

夜の道を歩く足音だけが響いていた。
男は半信半疑で古びた祠の前に立っていた。
噂のタマヌキ様が本当に願いを叶えてくれるなど、信じがたい話だったかもしれない。
それでも好奇心が勝り、そっと呼びかけてみた。「タマヌキ様、おいでください」。
すると淡い光が揺らめき、目の前に現れたのは思っていたよりずっと可愛らしい小柄な女性の姿だった。
年配の女性のような口調で話す彼女はなんでも願いを聞いてくれるらしい。
ただ、対価を頂くという言葉に、胸の奥がざわついた気がした。
行為へ

勇気を振り絞って、性行為をさせてほしいと伝えた瞬間、タマヌキ様は目を丸くした。
何を言っているのか、というような戸惑いが頬をほのかに染める。
それでも男が「手でやるだけ」と約束すると、彼女は静かに視線を落とした。
小さな手がそっと伸びてきた。
握られただけで、男の喉から思わず変な声がこぼれ落ちる。
彼女の指先は優しく包み込み動き始め、男の理性が少しずつ溶けていく。
腰の動き

やがてタマヌキ様は男の最も気持ちの良い場所を的確に責め始めた。
情けない声が止まらなくなり、体がびくんと跳ねる。
彼女の瞳も次第に潤み、乗り気になっている様子が伝わってきた。
小柄でスレンダーな体が男の上に跨がり、細い腰がゆっくりと波打つように動き出す。
控えめな胸の膨らみが、息遣いに合わせてわずかに揺れるのが目に入った。
熱い内部が男を包み込み、まるで溶け合うような感覚が広がる。
精をすべて出せという意志が、彼女の動きとともに強く感じられた。
男は抗うことなく、深いところへすべてを注ぎ込んでしまった。
余韻に揺れる敏感な体

絶頂の直後、敏感になった部分を彼女の手が再び優しくいじり始めた。
イッたばかりの体はまだ震えていて、甘い苦痛と快楽が混じり合う。
タマヌキ様自身も完全に発情しているようで、息が荒く頬が赤らんでいた。
小さな体が寄り添うように近づき、指先は執拗に動き続ける。
これは現実の出来事だったのだろうか、それとも夢の中の出来事だったのか・・・

