萌工房さんの「退魔士カオル~マゾバレ厳禁因習村~」。どんな魅力が詰まっているのか、気になるゲームシステムを中心に紹介。

退魔士カオル~マゾバレ厳禁因習村~はどういうシステムの作品?
退魔士カオル~マゾバレ厳禁因習村~は、女主人公が妖怪と因習の村に翻弄されていく異種えっち中心のRPGだ。
シンプルな操作で多様なHシーンにアクセスしやすく、戦闘や探索の中で自然とエロスが絡んでくるのが特徴。
処女のまま進めるルートも用意され、プレイヤーの好みに応じた堕ち方を楽しめる。
あらすじ
退魔士の少女カオルは、幼い頃から強い霊力ゆえに国営施設で育てられてきた。神霊庁から長期任務を言い渡され、彼女はとある村へと向かう。その村の名は悦乳村。周辺で妖怪の力が異常に強まり、人を襲う事件が続いていた。
村を統べる「おかあさま」は、すべて廃神社に棲む怨霊の仕業だと語る。先に調査に入った先輩退魔士ハザクラはすでに消息を絶ち、怨霊に囚われているという。カオルは怪異を祓い、村を救うために行動を起こす。
しかし村の様子はどこかおかしかった。人々は裸同然の女たちを『マゾ畜』と呼び、家畜のように扱っている。
それを異常と思わず、当然のように受け入れている空気。カオルはその光景に違和感を抱きながらも、心の奥底で何かが揺さぶられ始める。退魔士として正しい選択ができるのか、それとも村に潜む「何か」に飲み込まれてしまうのか——。
ゲームシステムの特徴と遊びやすさ
探索は非常にシンプルだ。
ダンジョン内では「進む」「どんどん進む」の選択だけで探索度が上がり、敵エンカウントやアイテム入手、時にはエロトラップが発生する。
迷路のような複雑な構造はなく、テンポよく進められるのが嬉しい。探索度が最大になるとボスクラスの敵と対峙する流れになる。

村や休み場へはワープ機能で瞬時に移動可能。回復アイテムもおせんべい(HP500回復)、おまんじゅう(HP1500回復)、コーラ(MP300回復)、丸薬(状態異常回復)など手軽に揃う。ENTERキー連打で抜けられるトラップもあるが、失敗するとエロトラップに捕まるリスクがある。

戦闘はターン制のコマンド選択式。通常攻撃、スキル、防御、アイテム、逃げるの基本に加え、敵に転ばされた際は「立ち上がる」か「隙をうかがう」かを選ぶ。隙をうかがうと立ち上がりやすくなるが、失敗し続けるとえっちな攻撃を受けてしまう。自爆技も用意されており、敗北エロイベントを意図的に狙いやすい設計だ。

バトルスピードは500%まで変更可能。バトルボイスのON/OFFも切り替えられる。強くてニューゲームでは性経験の引継ぎまたはリセットを選べるため、周回プレイで異なる堕ち方を試しやすい。
エロティックな戦闘とエロトラップの魅力
多くの敵に戦闘エロが用意されている。カオルが襲われる構図が中心で、敗北時の展開が特に印象的だ。スライムに負ければ性的な行為の末、ベトベトの何かを体内に注ぎ込まれる。エロトラップにハマれば触手が絡みつき、最後は精を注ぎ込まれる結末へ。

トイレの花子さんとの遭遇も独特だ。アソコを脚で弄られ、ドMボイスで射精させられる展開や、敗北後にはその場にいた男と性行為を強いられる流れもある。村の人に勝手に尻を触られるような日常的なエロイベントも散見され、性的な空気が村全体に漂っている。

自爆技や「諦める」選択を活用すれば、敗北Hをサクッと引き出せる。エロ重視で遊びたいプレイヤーにとって、ストレスなくHシーンにたどり着けるのは大きな利点だ。

詳細に記録されるHステータスと回想モード


エッチステータスは非常に細かく作られている。処女を捧げた相手は15種類以上記録され、初めての相手の名前がいつまでも残る。最後にHした相手、マゾ度、経験人数、敗北H回数、性的行為回数、液の量など10項目以上が事細かく管理される。安全日かどうか、処女かどうかも一目で確認可能だ。
マゾ度が上昇すると服を脱ぎ、裸での探索ができるようになる。セーラー服など他の服装に変更する楽しみもあり、視覚的にも堕ちていく過程を実感できる。

回想モードは最初から全開放。淫乱度や快楽値を操作して、好きなエロシーンを自由に調整して見返せる。イベントが多すぎてフルボイスにはならなかったものの、1500以上のボイスが収録されており、戦闘時や重要な場面でキャラクターの声が活きる。
基本CGは52枚。全画面型(1920×1080)が45枚、戦闘エロ(900×1080)が7枚。差分は含まないが、高解像度で迫力のある絵が並ぶ。
Hシーンのボリュームと種類
Hシーンは75種と大ボリューム。
9割以上が主人公カオルのシーンだ。異種えっち、露出、屈辱、合意なし、出産、下僕といったタグが示す通り、多彩なプレイが用意されている。
戦闘中の敗北、探索中のエロトラップ、村人との偶発的な接触、トイレの花子さんによる脚責めなど、状況ごとに異なる展開が楽しめる。マゾ度が上がるにつれ、村の因習にカオル自身が飲み込まれていく心理描写も、Hシーンの没入感を高めている。
回想モードで調整しながら見返せるため、一度クリアした後も新たな発見がある。
このゲームが向いている人
女主人公の視点で異種えっちやマゾ堕ちをじっくり味わいたい人に合う。戦闘をシンプルに進めつつ、敗北エロやエロトラップを積極的に楽しみたい人にもおすすめだ。
詳細なHステータスで自分のプレイを記録し、異なる相手やルートを試したい人、処女プレイから徐々に堕ちていく過程を堪能したい人にもぴったり。村の因習や公開羞恥、畜産的な雰囲気、触手やスライムなどのモンスターエロに惹かれるプレイヤーに向いている。
操作が簡単でテンポが良く、エロ重視で遊びたい人にとって、ストレスなく大量のHコンテンツに触れられる点が魅力だろう。
退魔士カオル~マゾバレ厳禁因習村~の売り
最大の売りは、退魔士という立場と村の因習が交錯する中で、カオルが徐々に『マゾ畜』へと染まっていく過程を、戦闘エロ・エロトラップ・詳細なステータスで多角的に追体験できる。
シンプルな「進む」操作と自爆・諦め選択により、敗北Hやエロイベントにアクセスしやすく、75種のHシーンを効率的に楽しめる。
処女のまま終えるルートも含め、プレイヤーの嗜好に寄り添った複数のエンディングが用意されているのも強み。
テンポの良さとエロ特化のバランスが、ただのRPGではなく「エロい状況に浸る」体験を提供してくれている。




