
完璧な財閥令嬢が偶然手に入れた催眠指輪によって恋人同士の暗示をかけられ、気品ある日常が徐々に淫らな快楽に染まっていく。公衆の場での背徳奉仕から豪邸での首輪プレイまで、中出しと淫語、土下座にパイズリ、さらには妊娠…。そして、催眠が解除された瞬間の彼女の反応は…。
気品に満ちた誰もが憧れる令嬢

白瀬あやねはまさに理想の財閥令嬢そのものだった。
長い髪が優雅に揺れ、制服の上からでもはっきりとわかるほど豊かに実った胸元と、むっちりと柔らかそうな脚のラインがまるでモデルを思わせるほど美しい。
気品が溢れ誰に対しても優しい笑顔を絶やさない彼女に、一度でも触れたことのある男なら、きっと心の中で「かわいい」とつぶやいてしまうだろう。
完璧すぎるその姿は近寄りがたいほどなのに、どこか温かみを感じさせる…そんな不思議な魅力を持っていた。
消しゴムが繋いだ淡い想いと挫折

ある放課後、彼女が落とした消しゴムを拾ったことがきっかけで、二人は自然と友達になった。
彼はいつか自分の気持ちを伝えようと、必死でマンガを描き上げた。
けれど陽キャの高山が先に告白しあやねは彼と付き合い始めたらしい。
描き終えたばかりのマンガは高山によって投げ捨てられる。
あの優しい笑顔が別の男に向けられていると思うだけで胸が締め付けられる。
偶然拾った、運命を変える指輪

そんなある日、彼は道端で不思議な指輪を拾った。
それは、触れた相手を催眠状態に導き、指を鳴らせば解除できるという特別なものだったらしい。
試してみたくなる衝動を抑えきれず、彼はあやねにそっと近づいた。
彼女のに指輪の力を試した瞬間、何かが変わり始めた。
心の奥底でずっと抑えていた想いが、ゆっくりと形を成していく…。
密室で始まる誘惑

催眠の力で「恋人同士」という暗示をかけた彼は、あやねを自分の部屋に呼び寄せた。
二人きりの空間で模写モデルのポーズをお願いする。
照れながらも従う彼女の姿はなんとも愛らしい。
尻のラインを強調した大胆な角度、さらにはすべてを脱がせてベッドに座らせる…。
豊満な胸とむっちりとした体が間近で晒される光景に彼の理性はもう限界だった。
マンガを捨てた高山から彼女を奪い取り、こんな完璧なお嬢様を独占出来るなんて夢のようだ。
抑えきれない衝動と溶け合うような快楽

我慢などできるはずがない。
熱くなった体を重ね彼女の奥深くへと沈み込む。
中がうねるような感触は、想像以上に心地よくて…。
あやねは少し苦しげな表情を浮かべながらも、かわいらしい喘ぎ声を漏らし続ける。
令嬢の体を抱いているという優越感が彼の腰を激しく動かした。
キスも、胸も、すべてが気持ちよくて。
次はちゃんとゴムを付けると約束しながらも生のまま深く繋がり続けた。
人目を忍んで汚れた場所での奉仕

催眠の影響はさらに大胆に。
二人は公衆トイレの個室に入り込み、汚れた空間であやねの口が彼を奉仕する。
次はゴミ捨て場。
誰もが知るお嬢様がそんな場所で大きめな喘ぎ声を上げてしまうなんて…。
背徳感が胸をざわつかせながらも止まらない快楽が二人を飲み込んでいった。
心も体も、完全に堕ちていく

やがてあやねは、すっかりその世界に染まっていた。
卑猥な言葉を自ら口にし、「中に出してほしい」と懇願するようになる。
熱いものが溢れ出す瞬間、彼女の体は小さく震え、妊娠の予感すら漂うほどの濃厚な結びつきが生まれた。
完璧だった令嬢が、こんなにも淫らに変わってしまう…その光景は忘れられないものになるだろう。
豪邸での首輪付きの甘い奉仕

ある日、あやねの豪邸に招かれた彼。
彼女は首輪を付け、胸がほとんど見える薄い衣装に身を包んでいた。
お嬢様の威厳など微塵もなく丁寧に奉仕してくれる。
むっちりとした体を惜しげもなく差し出す姿は圧倒的だった。
こんな場所で、こんな彼女に尽くされる…まさに至福の時間といえる。
催眠が解けた瞬間

そしてついに指を鳴らす。
恋人同士の暗示が解けたあやねは、一体どんな反応を見せるのだろう?
解除されたまま、繋がった体勢で行為を続けると彼女の瞳に浮かぶ感情は…驚きか、羞恥か。
気品ある令嬢が、催眠の記憶をすべて抱えたままどう変わっていくのか…

