
柔道一筋の白河梓が男に完敗した夜から始まる物語。もやもやを抱え膣トレに挑み、届いた大人の道具で体を鍛えようとするが、偽物のアレの刺激に翻弄される。巨乳を揺らしポニーテールが乱れるムチムチの体が、オホ声混じりの絶頂に達する姿が、欲望を激しく掻き立てる。
柔道一筋の彼女、忘れられない初夜

白河梓はただ柔道だけを生きてきた。畳の上で鍛え上げられた体は誰よりも逞しく見えた。
そして、拓馬という男との初めての夜。
1回目は突然押し寄せた快楽の波に飲み込まれ、絶頂が何度も体を貫いた。
性行為にさえ至る前に意識が飛んでしまい、気絶したまま敗北。
二度目の夜は、なんとか最後まで耐えたものの終始相手のペース。
最後にはまた意識を失い、胸に残ったのは敗北感ばかり。
もやもやとした物が彼女の心を静かに焦がし続けていた。
膣トレという未知の道との出会い

あの夜の記憶が消えずに残る中、梓はふと「膣トレ」という言葉を知った。
体を鍛えるなら、ただ経験を積むだけでは足りないのかもしれない。
一人でできる道具を使った方がいいのではないかと、ぼんやり考え始めました。
でも、どこでどうやって手に入れるのかさえわからない。
意を決して友達に相談したところ、相手は腹を抱えて笑い出した。
届いた箱

注文した大人の道具が、ついに彼女の元へ届いた。
開けてみると、想像していたものとは少し違う。
振動する不思議な形のもの、滑らかなローション、そして男のアレにそっくりなリアルなシルエット。
まずは振動する方を恐る恐る試してみた。
予想外の刺激が下腹部を駆け巡り、彼女は小さく息を飲む。
不思議な、でも確かに気持ちいい。
本物の突かれる感覚を求めて

でも、梓が本当に欲しかったのは、ただ振動するだけの刺激ではない。
体を深く突かれるようなあの感覚。
振動する道具はあくまで準備運動に過ぎない。
男のアレに似せた本命の道具は、なんと疑似精子を注ぎ込める仕組み付き。彼女はそれを手に取り、覚悟を決めた。
今から始まるトレーニングに、静かな気合を込めて。
想像の性行為が現実の快楽に変わる瞬間

自信の弱さを克服するため、梓はあの夜を思い浮かべながらゆっくりと挿入した。
途端に腰が浮いてしまうほどの気持ちよさ。
指や振動する道具とはまるで違う、中からじっくり責められるような刺激が全身を駆け巡る。
巨乳が自然と揺れ、ポニーテールが汗で肌に張り付く。
ムチムチとした太ももが小刻みに震えるのを、彼女自身が感じていたはずです。
偽物なのに体は正直すぎて

偽物のアレなのに、強気で挑んだはずの梓の体は、まるで裏切るように反応た。
「あんなに簡単に…」という情けなさが、胸の奥で渦を巻く。
柔道なら何度負けても経験を積めば強くなれるのに、この快感だけはどうしようもない。
彼女はそこで初めて気づいた。
自分の体が、思っていたよりずっと敏感で、ずっと正直だったということに。
百回の腰振り耐久という過酷な試練

そこで梓は自分に厳しい目標を課た。
アレを深く入れたまま、腰を百回振るまで絶対に達しない。 気合を入れて快楽に飲まれまいと歯を食いしばる。
1,2,3…とカウントをしていく。
でも体は勝手に熱くなり、呼吸が乱れ、腰の動きが徐々に甘くなっていく。
耐え抜くためのトレーニング。
それが、彼女をさらに深い快楽の淵へと導いていく・・・
そして、梓の体は…


