ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話 / 暑い夏に上に乗られて

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話 / 暑い夏に上に乗られて マンガ

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話

スイカを抱えた突然の来客

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-0

蒸し暑い夏の午後、田舎の古い家は静かだった。
先輩は机に向かい、受験の参考書を睨んでいたのに、突然の訪問に手が止まる。そこに立っていたのは後輩の河瀬。
両手で大きなスイカを抱え、夏らしい薄着のトップスと短いハーフパンツ姿で現れる
そろそろ名前で呼んでほしいなあと言ってくる。
汗がうっすら浮かんだ肌が、陽射しを浴びて少し艶めいて見えたのかも?

田舎へ逃げてきたギャルの事情

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-1

彼女は親と喧嘩して田舎まで逃げてきたギャル。
今は祖母の家に身を寄せているという。
たまたま出会っただけの関係だったはずなのに、なぜかこの家に自然と居着くようになっていた。
金髪の毛先が軽く揺れるたび、部屋の空気が少し甘く変わる気がする。

壊れたエアコン

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-2

家のエアコンは壊れたまま。
河瀬は扇風機の前に座り、風を求めて体を預けている。
話しかけてくる声は明るいのに、先輩は勉強の集中を乱されて、内心で苛立ちを覚えていた。
汗が首筋を伝う彼女の姿が、妙に目についてしまう。
扇風機の風だけが、二人を優しく撫でる音が響いていた。

一緒に涼もうと近づく

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-3

「一緒に涼もうよ」と河瀬が近づいてくる。
勉強を少し休んだらどうかという誘いに、彼女は胸元を軽く扇ぐ。
谷間がほんの少し覗いた瞬間、先輩の胸は思わず高鳴った。
暑さのせいか、それとも別の理由か、息が少し乱れる。

赤らみ、見抜かれた視線

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-4

顔が熱くなったのを彼女に気づかれてしまったようだ。
暑いだけだと言い訳してみるが、すでに胸を見ていたことがバレていたらしい。
見てないと否定しても、たまに視線を向けていたよね?と優しく突かれて、えっちだと言われてしまう。
心臓がまた跳ねた。どうしてこんなに動揺してしまうのだろう。

経験ない

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-6

経験はないのか、と河瀬が静かに尋ねてくる。
先輩にはそういう経験がなかった。
彼女は少しだけ目を細め、胸を見られたことで火が点いたのかもしれない・・・と。
彼女の瞳に熱が宿っているように見えた。

扇風機の音だけが響く部屋

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-7

扇風機の風だけが二人の間を優しく撫でる中、河瀬の顔がゆっくり近づいてくる。
そして唇が触れた。拒むことなどできたはずなのに、なぜか体は動かなかった。
柔らかく、熱い感触が、頭の中を真っ白に染める。キスは優しく深くなっていく。

胸の感触と抑えきれない昂ぶり

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-8

さらに胸をこすりつけ甘いキスが繰り返されていく。
そこまでされると、先輩の下半身は隠せないほど反応してしまう。
下着を優しく脱がされ、すべてを晒してしまうことになった。
河瀬もトップスとショーツを脱ぎ捨て、温かい肌を重ねて上にのしかかってくる。
陰部とアソコが擦り合わされ…
金髪が肩に落ち、甘い匂いが鼻をくすぐる。

擦れる熱、越えてしまった

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-9

彼女の秘部がゆっくりと擦りつけられる感覚に、入れるのはいけないと心で拒もうとした。
でも河瀬はもう我慢できなかったらしい。
そのまま熱い中心に導かれ、一気に奥まで包み込まれてしまう。
息が止まるほどの密着に、思考が溶けていく。
熱が、二人を一つに溶かしていくようだった。

腰の律動と甘い余韻の予感

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話-5

動かないでほしいと願ったのに、彼女の腰が優しく上下に動き始める。
気持ちいいよね?という無言の問いかけに、否定などできなかった。
騎乗位のまま、ゆっくりとした律動が続き、甘い波が二人を飲み込んでいく。
この後どうなるのか・・・

ダウナーギャルに懐かれてエッチな夏休みを過ごす話
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