あぶらそば日和さんの「夜来譚」を詳しく解説。作品の雰囲気やゲームシステムをチェックしていきましょう。

夜来譚はどういうシステムの作品?
ヨルライタンと読む。
妖魔のヨルは、伝説の魔物を封じていた石を壊してしまい、次元の扉を開けてしまった。
卑猥な欲望を持つ魔物たちが溢れ出す中、彼女は再封印のために西の国を目指して旅立つ。
街から街へ、道中で出会う様々な女性たちと絡み合いながら、選択次第でエロイベントが展開する女主人公RPGだ。
この作品の最大の特徴は「戦闘ゼロ・選択のみ」で進む純粋なストーリー重視型エロRPGであること。
プレイヤーはヨルの行動を選ぶだけで物語が動き、様々な濃厚プレイが次々と発生する。
約10人ほど登場する女性キャラ一人ひとりに複数のエロシーンが用意されており、分岐次第で色々なエロシーンが見られたりする。
・ゲームシステム
戦闘は一切なし。
全て選択肢によるアドベンチャー形式。
マップ上を移動しながらイベントを発生させ、物語を進めていく。
セーブはマップ上で自由に可能。
回収済みCGもマップ上で確認できる。
・選択とエロ
– 街や道中で現れる選択肢によって、ストーリーとエロイベントが分岐。
– 命令・無理矢理・拘束・フェラチオ・放尿・露出プレイなど、ハードな内容も用意。
– ヨル以外の多くの女性キャラクターにも個別にエロシーンが複数用意されており、プレイヤーの選択で彼女たちを巻き込んでいく。
– 旅の目的である「魔物の再封印」と並行して、各地で巻き起こるイベントがメインコンテンツ。

・探索・移動
探索等の要素は無く、完全にストーリー、エロ特化のゲーム。
・どんな人に合うか
戦闘を回避したい、もしくは戦闘が苦手、ただエロシーンだけを楽しみたい、選択肢による物語分岐とエロシーン収集を純粋に楽しみたい人におすすめ。










