
外で倒れていた小柄な少女リヴを家に連れ帰ったバート。静かな日々が続き家族のような絆が生まれる。しかし彼女はサキュバスだったようで、夜の本能が目覚め二人を熱く結びつける。甘く危険な欲望の渦が巻き起こる中、この関係はどうなってしまうのか。
不思議な出会い

ある時、バートは外で倒れている小柄な女性を見つけた。
弱々しく横たわる彼女を放っておけず、家へ連れ帰る。
手当てをしている最中、ふとおでこに小さな角のような突起があるのに気づいた。
やがて彼女は目を覚ました。
リヴと名乗るその女性は、口数が少なくおとなしい様子で、ただ静かに微笑むばかりだった。
穏やかな絆の育み

一緒に過ごすうちに二人は少しずつ打ち解けていった。
家事をしてほしいとお願いしたが、リヴは迷わず手伝ってくれる働き者ぶりを発揮した。
家の中のさまざまなことを熱心に支えてくれる彼女の姿に、バートは心を動かされた。
ずっと警戒していたはずなのに、彼女は本当に良い女性だと思えてくる。
家族のような温かい関係が自然と築かれていった。
そして月日が流れ、ずっとこのままの穏やかな日々が続けばいいのに、とバートはぼんやり思うようになった。
夜に目覚める本能

ある夜、二人は一緒に寝ていた。
するとリヴの本能が、静かに目覚め始める。
どうやら彼女はサキュバスだったらしい。
その時、バートの体が自然と反応し、あそこが硬く立ち上がってしまった。
リヴがいきり立ったアレを見ると発情してしまった。それを股間に優しく挟み込む。
そしてゆっくりと腰を動かし始めた。
好きすぎるのか、行為を止めることができない様子だった。
やがて何かが近づいてくる感覚が訪れ、リヴはそのまま絶頂を迎えてしまう。
リヴもまた、サキュバスとして徐々に覚醒していったのかもしれない。
驚くべき変貌

朝、目が覚めると、そこにいたのは見違えるほどの女性だった。
豊かで大きな胸が強調される姿に、バートは思わず見入ってしまう。
サキュバスとして完全に目覚めたリヴは、そんな魅力的な体つきをしていた。
好みの形だったのだろうか。
バートの体は、否応なく熱く反応してしまった。こんなに心惹かれるなんて、予想外のことだった。
抑えきれない想いの告白

リヴは寝ていた間の出来事を白状してきた。
アレを股にこすりつけて絶頂を迎えた事。
抱きしめると満たされる気持ちになるのだと言う。
近くにいたいと素直に願う彼女の目にはもう冷静さがなかった。
年頃のバートも、ムラムラとした感情が抑えきれなくなる。
自然と、二人は唇を重ねた。甘いキスが、互いの体をさらに熱くさせた。
熱い誘惑の始まり

リヴはさらに大胆にバートの硬くなったものを口に含んだ。
優しく、時には激しい動きが続き、やがてバートは絶頂に達する。
出た液をリヴは飲み干した。
バートはそれが精液であることを伝え、中に出すとどうなるかも教えた。
リヴの瞳は、早くそれを入れてほしいという強い願いで輝く。
絡み合う欲望の夜

リヴは早くほしいと願い足を広げて迎え入れる。
バートはゆっくりと彼女の中へ入る。
大きな胸を一緒に愛撫しながら、腰を激しく動かし始め、舐め、吸い、互いの体が一つになるような激しさになる。
このラブラブカップルは、これから一体どうなってしまうのか。
欲に溺れてていってしまうのか
どういう人向きの作品?
好み別マッチ度(★★★★★満点)
巨乳・爆乳好き ★★★★★
母乳プレイ好き ★★★★☆
サキュバス・淫魔好き ★★★★★
小柄男×長身女好き ★★★★★
純愛・ラブラブ要素 ★★★★☆
ドロドロした濃厚セックス ★★★★★
覚醒・変化(ロリ→爆乳長身)好き ★★★★★
フェラ・騎乗位・密着プレイ ★★★★★
この作品は、「サキュバスや人外娘の甘くエロい純愛セックスが大好き」な人に非常に強くオススメできる一冊です。
特に合う人:
・巨乳・爆乳と長身のムチムチボディが大好物な人(覚醒後のビジュアル)
・小柄な男性主人公と長身女性の体格差に興奮する人
・記憶喪失の無垢な女の子が本能のままに欲情し、ドロドロ濃厚に絡みつく展開が好きな人
・サキュバスによる本能的なフェラ・密着・中出しなどのエロ描写をじっくり楽しみたい人
・「拾った娘が実は淫魔だった」という王道シチュエーションに弱い人
・純愛寄りだけど、性欲がストレートに爆発するラブラブプレイを求める人
「小柄で純朴な青年が、記憶喪失の小柄少女を拾ったら本能むき出しの爆乳サキュバスに覚醒して、甘くドロドロに搾り取られていく」——という、巨乳+体格差+人外純愛の欲求を高純度で満たしてくれる作品です。
特に爆乳サキュバス好きや覚醒変化フェチの人には、かなり刺さるはず。
エロの密度が高く、短編ながら満足感がしっかりあるタイプの同人誌と言えます。

