家出したクラスメイト二人が泊まりに来た

退屈な夜に届いたメッセージ

暇を持て余して漫画をめくっていたある夜、突然スマホに届いた一通のメッセージ。
「外を見て」。
窓辺に近づくとそこには見覚えのある顔が二つ、息を潜めて立っていた。
クラスメイトの少女たちが、家出してここまで来ている。

残る甘い香り

二人の少女をそっと家の中に招き入れた。
家族に気づかれないよう、靴は持ったまま足音を殺して階段を上る。
彼女たちが通り過ぎた後、階段の空気にふわりと広がるのは、若い女の子の柔らかな体臭だった。
あまり経験のない出来事に興奮してしまう。
差し出された飲み物に潜む魔の手

部屋に落ち着かせてから、冷たい飲み物を二人の少女に手渡した。
彼女たちは喉を潤すように飲んでいたが、しばらくするとまぶたが重くなり、ベッドに体を預けるように眠りへ落ちていった。
穏やかな寝息だけが部屋に響く。
憧れのゆうさん、アソコには?

一人はゆうさん。ずっと気になっていたあの少女。
普段はペットの話を楽しげに語る、明るい子。親との大喧嘩で帰る場所を失ったらしい。
寝顔を眺めながら、そっと下着を脱がせてみた。
そこにあったのは、思ったより豊かで柔らかな茂み。
ゆうさんの親友、みのるさん

もう一人はみのるさん。ゆうさんの親友で、スポーツが得意な活発な子。
地味なグレーの下着が、むしろその下に隠された豊かな胸の膨らみを際立たせているようだった。
スポーツで鍛えられた体は、指先で押すと柔らかく沈み込む。
そっと触れてみると、アソコはすでに少し湿り気を帯びていて、指を滑り込ませると内側のひだが絡みつくような感触が伝わってきた。
ローションを垂らす…そして

ゆうさんの秘部に透明なローションをそっと垂らした。
自身の熱くなったものを優しく押し当て、擦り合わせる。
最初はぎこちなかった動きが、擦れるたびに滑らかさを増していく。
初めての体験

ゆっくりと、時間をかけて、少しずつ深く。
どうやら彼女はまだ誰も知らない「初めて」だったようで、その狭さがじんわりと包み込んでくる。
ゆうさんは寝ているままだが、挿入をされた事によって何かを感じているようだ
静かな吐息と、抑えきれない波の予感

彼女が起きないよう、できるだけ穏やかに腰を動かした。
唇を重ね、キスをしながらリズムを刻む。
初めての挿入だったせいか、すぐに達しそうになる。
部屋は静かで、ただ二人の寝息と自分の鼓動だけが聞こえる。
この甘い禁断の時間は、まだ始まったばかり。
この後どうなってしまうのだろうか……?

