
スイカを抱えた突然の来客

蒸し暑い夏の午後、田舎の古い家は静かだった。
先輩は机に向かい、受験の参考書を睨んでいたのに、突然の訪問に手が止まる。そこに立っていたのは後輩の河瀬。
両手で大きなスイカを抱え、夏らしい薄着のトップスと短いハーフパンツ姿で現れる
そろそろ名前で呼んでほしいなあと言ってくる。
汗がうっすら浮かんだ肌が、陽射しを浴びて少し艶めいて見えたのかも?
田舎へ逃げてきたギャルの事情

彼女は親と喧嘩して田舎まで逃げてきたギャル。
今は祖母の家に身を寄せているという。
たまたま出会っただけの関係だったはずなのに、なぜかこの家に自然と居着くようになっていた。
金髪の毛先が軽く揺れるたび、部屋の空気が少し甘く変わる気がする。
壊れたエアコン

家のエアコンは壊れたまま。
河瀬は扇風機の前に座り、風を求めて体を預けている。
話しかけてくる声は明るいのに、先輩は勉強の集中を乱されて、内心で苛立ちを覚えていた。
汗が首筋を伝う彼女の姿が、妙に目についてしまう。
扇風機の風だけが、二人を優しく撫でる音が響いていた。
一緒に涼もうと近づく

「一緒に涼もうよ」と河瀬が近づいてくる。
勉強を少し休んだらどうかという誘いに、彼女は胸元を軽く扇ぐ。
谷間がほんの少し覗いた瞬間、先輩の胸は思わず高鳴った。
暑さのせいか、それとも別の理由か、息が少し乱れる。
赤らみ、見抜かれた視線

顔が熱くなったのを彼女に気づかれてしまったようだ。
暑いだけだと言い訳してみるが、すでに胸を見ていたことがバレていたらしい。
見てないと否定しても、たまに視線を向けていたよね?と優しく突かれて、えっちだと言われてしまう。
心臓がまた跳ねた。どうしてこんなに動揺してしまうのだろう。
経験ない

経験はないのか、と河瀬が静かに尋ねてくる。
先輩にはそういう経験がなかった。
彼女は少しだけ目を細め、胸を見られたことで火が点いたのかもしれない・・・と。
彼女の瞳に熱が宿っているように見えた。
扇風機の音だけが響く部屋

扇風機の風だけが二人の間を優しく撫でる中、河瀬の顔がゆっくり近づいてくる。
そして唇が触れた。拒むことなどできたはずなのに、なぜか体は動かなかった。
柔らかく、熱い感触が、頭の中を真っ白に染める。キスは優しく深くなっていく。
胸の感触と抑えきれない昂ぶり

さらに胸をこすりつけ甘いキスが繰り返されていく。
そこまでされると、先輩の下半身は隠せないほど反応してしまう。
下着を優しく脱がされ、すべてを晒してしまうことになった。
河瀬もトップスとショーツを脱ぎ捨て、温かい肌を重ねて上にのしかかってくる。
陰部とアソコが擦り合わされ…
金髪が肩に落ち、甘い匂いが鼻をくすぐる。
擦れる熱、越えてしまった

彼女の秘部がゆっくりと擦りつけられる感覚に、入れるのはいけないと心で拒もうとした。
でも河瀬はもう我慢できなかったらしい。
そのまま熱い中心に導かれ、一気に奥まで包み込まれてしまう。
息が止まるほどの密着に、思考が溶けていく。
熱が、二人を一つに溶かしていくようだった。
腰の律動と甘い余韻の予感

動かないでほしいと願ったのに、彼女の腰が優しく上下に動き始める。
気持ちいいよね?という無言の問いかけに、否定などできなかった。
騎乗位のまま、ゆっくりとした律動が続き、甘い波が二人を飲み込んでいく。
この後どうなるのか・・・

