beebee工房さんの「復讐の夜霧」。どんな魅力が詰まっているのか、気になるゲームシステムを中心に紹介。

復讐の夜霧はどういうシステムの作品?
ある忍の里、忍びをしている夜霧は婚約をしている大好きな陽郎に純潔を捧げる事を夢見ていた。
だが、里は滅ぼされ、陽郎は亡くなってしまう。
愛する陽郎の敵を討つために、復讐に駆り出すのであった
復讐の夜霧は、滅ぼされた忍の里で唯一生き残った女忍者・夜霧が、愛する陽郎の仇を討つために単身敵陣へ飛び込む横スクロールアクションだ。
アクションとしては、キーボード操作。
左右移動、下でしゃがみ、Zで通常攻撃を連打すれば流れるようなコンボが決まる。
Xでダッシュを挟めるから障害物を華麗にすり抜けたり、空中ダッシュで敵の攻撃を回避したりと、忍者らしい機動性がある。
スペースでジャンプが出来る。
ジャンプ中にダッシュや攻撃する事も可能だ
さらに上+Zや下+Zで忍術を繰り出せる。
忍術ゲージは敵を倒すたびに忍力が回復し、忍術でトドメを刺せば体力が回復するという。
上忍術は上空の敵に攻撃を浴びせ、下忍術は爆破で壁ごと敵を吹き飛ばす。
セーブポイントは敵の前に配置されているから、何度も挑戦する事が出来る。
そしてこのアクションが、エロシーンと完全に連動しているところが最大の魅力。
夜霧の初期ステータスは純潔で、初めて奪われるとその敵の名前が一生刻まれる。
体力ゲージが減ると服が破れ、胸が露わになる。
そこへさらに攻撃を受けると捕縛状態に。
キーで脱出できるが、忍力が尽きていれば脱出不可能。
放っておくと気絶か絶頂を迎え、即座に個別Hシーンへ移行する。
脱出不可能か、脱出しなければ、その敵の固有Hシーンで孕み状態に。
孕むとダッシュと忍術が封じられ、敵に無条件で襲われるリスクが増大する。
しばらくすると出産して元に戻るが、母乳分泌量や受胎数、性経験数、人・亜人・蟲・異形ごとの行為数、中出し量、産卵量といったエロステータスが細かく蓄積され、夜霧の身体が確実に変わっていく。
敵ごとに複数の固有Hシーンが用意されており、触手、産卵、虫えっち、中出し、妊娠、リョナ要素などがあるようだ。
このシステムを求める人にこそ、復讐の夜霧は最高に刺さる。
横スクロールアクションの爽快感を味わいつつ、失敗がそのまま濃厚な異種えっちと妊娠の連鎖に直結する、容赦のないエロ体験をしたい人に最適。
復讐というストーリーを背負いながら、夜霧の身体が徐々に蝕まれていく過程を、プレイヤー自身の手で追い詰めていく興奮を堪能できる。










えっちなところ
夜霧の身体は、復讐の旅の最初から、ただの戦う道具ではない。
純潔という名の脆い枷が、彼女の肌に最初から刻まれている。
その純潔が初めて奪われる瞬間、画面に浮かぶのは、ただ一つの名前。
その敵の名前が、夜霧のステータスに永遠に焼き付く。
一度刻まれたら、もう二度と消えない。
彼女の「初めて」は、誰のものになったのか——。
戦闘が激しくなるほど、夜霧の衣装は容赦なく引き裂かれていく。
体力ゲージが一定を下回ると、布が裂け、豊かな胸が露わになる。
汗に濡れた白い肌、震える頂き。
そこへさらに敵の攻撃が直撃すれば、彼女は捕らわれる。
四肢を絡め取られ、身動き一つ取れなくなる。
キー連打で必死に脱出を試みるのだが、忍力が尽きていれば無駄。
そのまま放っておけば、彼女は気絶するか、抑えきれない絶頂を迎える。
そして——。
そこから先は、選べる。
諦めるか、脱出するか。
諦めた瞬間、夜霧は特定の敵にだけ用意された、濃厚で執拗な固有Hシーンへと落ちていく。
触手が何本も絡みつき、蠢く。異形の肢体が彼女の秘部を貪り、産卵の感触が腹の奥に直接注ぎ込まれる。
蟲の細かい足が肌を這い、温かい粘液が中から溢れ出す。
中出しの量、産卵の数、すべてがエロステータスとして積み重なっていく。
母乳分泌量。受胎数。性経験数。
人、亜人、蟲、異形——それぞれとの行為回数。
中で出された総量。中で産卵された総量。
夜霧の身体は、プレイを重ねるごとに確実に、淫らに、変わっていく。
孕んだ状態になると、すべてが変わる。
ダッシュも忍術も封じられ、ただ歩くことすら重く、鈍くなる。
腹が大きく膨らみ、乳房が張り、乳首から透明な雫が零れる。
そんな姿で敵の前に立った瞬間、無条件で襲われる。
逃げられない。
守る術もない。
ただ、犯され続けるしかない時間。
やがて訪れる出産の瞬間。
彼女は再び戦場に戻ってくる。
しかし純潔はもう失われ、身体には無数の刻印が残ったまま。
次の敵が、別の形で彼女を貪るのを待っている。
この作品のエロは、決して「ただのシーン」ではない。
アクションの失敗が、即座に夜霧の肉体を蝕む。
孕むたびに強制される無防備な時間。
ステータスが積み重なるごとに増していく、彼女の淫らな変化。
敵ごとに用意された、触手と産卵と虫と中出しと妊娠が織りなす、複数の固有ルート。
すべてが、プレイヤーの選択と忍耐と、ほんの少しの諦めによって、深く、濃く、ねっとりと絡みついてくる。
今はまだ、夜霧がどんな顔で喘ぎ、どんな声で啼き、どんな表情で孕むのか——
彼女の身体がどこまで堕ち、どこまで快楽に塗りつぶされていくのか。
すべてはプレイヤー次第。

